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大谷、17試合連続安打 日ハム時代に並ぶ 

レンジャーズ戦の1回、後続の適時打で三塁に進んだエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
レンジャーズ戦の1回、後続の適時打で三塁に進んだエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグは2日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で出場し、一回にメジャー自己最長の17試合連続安打となる中前打を放つなど5打数1安打だった。

内容は中前打、空振り三振、空振り三振、三ゴロ、二ゴロ併殺打で打率2割7分5厘。チームは8―3で勝って7連勝。(共同)

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チーム4年ぶりの7連勝に一役

エンゼルスの大谷が、プロ野球日本ハム時代の2016年に記録した自己最長に並ぶ17試合連続安打をマークした。一回1死一塁で5球目の内角速球を中前に運び、この回一挙6点につながる好機を演出。チーム4年ぶりの7連勝に一役買った。

一方でノーアーチはメジャーで自己最長の19試合となった。打点も伸びず、2年連続の100打点まであと6のまま残り3試合となった。(共同)

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