自宅に遺体放置疑いで男逮捕、同居の80歳母親か 山口

山口県警下関署は2日、女性の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで下関市三河町の無職、岡崎英希容疑者(48)を逮捕した。遺体は同居していた母親のトシ子さん(80)とみて身元や死因を調べている。

同署によると、岡崎容疑者は母親と2人暮らし。別居していた長女から1日、「母と連絡がつかない」と110番があった。自宅を訪れた署員が台所であおむけに倒れている遺体を見つけた。

逮捕容疑は9月中旬ごろ、自宅で女性が死亡したことを知りながら、遺体を放置した疑い。

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