特産ナシをモチーフ「おもてなし娘」 JAさいたま

JAさいたまのキャラクター「おもてなし娘」と考案した細野桃香さん(JAさいたま提供)
JAさいたまのキャラクター「おもてなし娘」と考案した細野桃香さん(JAさいたま提供)

JAさいたま(さいたま市)は知名度の向上などを目的に制作したオリジナルマスコットキャラクター「おもてなし娘」を発表した。

おもてなし娘は、おもてなしの心を持った優しくて元気な女の子という設定。「正座」+「おじぎ」で「おもてなしのポーズ」を表し、梨の花をイメージした柄の着物を着ている。

デザインと名前を手掛けたのは、JAさいたま原市支店の細野桃香さん(26)で、オリジナルのブランド梨「黄金の雫」などにちなんで考案したという。

キャラクターの制作は若手・中堅職員が中心となって企画し、全職員を対象に作品を募った。128点の応募があり、最終候補に残った10作品の中から全職員による投票で選んだ。JAさいたまでは、SNS(交流サイト)や名刺などでの活用を視野に入れている。

細野さんは「多くの人に親しまれ、末永く愛されるキャラクターになってほしい」と期待を込めた。

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