藤村満恵さんの作品が広島市に寄贈

広島市に贈った書道作品「平和希求」と、松井一實広島市長と藤村満恵さん
広島市に贈った書道作品「平和希求」と、松井一實広島市長と藤村満恵さん

産経国際書会評議員の藤村満恵さんによって書かれた書道作品が広島市に寄贈されることになり、9月30日、市役所で贈呈式が行われた。

松井一實広島市長は毎年8月6日の平和記念式典で「平和宣言」を世界に向けて発表され、核兵器をこの地球上からなくし、いつまでもつづく平和を希求される。

藤村さんはその思いを受け、広島と長崎の悲惨な体験を世界のこどもたち、そして世界の人々が経験することがないよう、一人一人が平和を願うという信念のもとに「平和希求」を揮毫した。

書かれた作品は縦230cm、横80cmの大きさの掛け軸で、今年の7月26日から31日に広島県立美術館県民ギャラリーで開催された「せこへい美術館(世界の子どもの平和のための美術展)」に出品、今後は国内外の来客を迎える市役所の市長応接室2に飾られる。

「産経国際書会」のHPはこちら

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