「日台文化交流 青少年スカラシップ」作文とスピーチの2部門で作品募集

産経新聞社は、将来の日台友好に貢献する人材を育てることを目的に「第19回日台文化交流 青少年スカラシップ」(協賛・JR東海、三井物産ほか)を実施します。作文とスピーチの2部門で、審査委員長の拓殖大学顧問、渡辺利夫氏らが選考にあたります。

応募締め切りは令和5年1月13日(金)。「台湾に関すること」をテーマに、作文部門(言語・日本語)は2000字以内、スピーチ部門(言語・中国語、台湾語)は3分相当のスピーチ論文を募集。スピーチ部門は論文審査通過者を対象に、スピーチと質疑応答の審査を行います。両部門の大賞には台湾旅行10万円分、オンライン交流会(3月下旬予定)にご招待。

詳細は公式ホームページ(adv.sankei.com/scholarship/)で。問い合わせは、日台スカラシップ事務局(産経新聞社メディア営業局内、電話03・3275・8675(土日祝日を除く、午前10時~午後6時)、Eメール:scholarship@sankei.co.jp)まで。

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