韓国、水際コロナ制限撤廃 入国後の検査解除

韓国政府は30日、新型コロナウイルス対策として義務付けていた入国後1日以内のPCR検査を10月1日から解除すると明らかにした。感染状況が落ち着いたためとしている。コロナ対策を理由とした入国時の制限は全面的に撤廃されることになる。

韓国政府は6月にコロナワクチンを接種していない入国者にも隔離を免除し、9月には入国時に求めていたPCR検査の陰性証明書の提出を不要とするなど段階的に水際対策を緩和してきた。(共同)

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