女子日本、強豪ブラジル撃破し2次Lへ 世界バレー

バレーボールの女子世界選手権は30日、オランダのアーネムなどで1次リーグが行われ、D組の日本は昨夏の東京五輪銀メダルのブラジルを3―1で破って3勝目(1敗)を挙げた。同組4位以内が確定し、1試合を残して2次リーグ進出を決めた。

日本は第1セットを25―22で取り、第2セットも25―19で連取。第3セットは落としたが、第4セットは序盤の劣勢をはね返して25―20で奪った。井上(久光)が攻撃を引っ張り、林(JT)、石川(東レ)も効果的に決めた。28日の中国戦で負傷した古賀(NEC)は欠場した。(共同)

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