大谷「3番・投手」で二刀流 打で自己記録更新の14試合連続安打

アスレチックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷選手=アナハイム(共同)
アスレチックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷選手=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は29日、アナハイムでのアスレチックス戦に、「3番・投手」でスタメンに名を連ね、今季27度目、本拠地では今季最後の投打のリアル二刀流で先発出場した。

今季から採用されたサーフ系のユニホームに身を包んだ大谷。多彩なスライダーを中心に、立ち上がりこそ先頭に四球を与えたが、後続を併殺打に打ち取り、二回まで3Kとまずまず。

バットではレイヒーフォの先頭打者本塁打で先制した後の一回無死二塁の第1打席で相手先発アービンのチェンジアップを弾き返し、中前タイムリー。連続試合安打の自己最長記録を14に伸ばし、打点は94。

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