維新予備選に地方議員5人立候補 大阪市長選公認選び

大阪維新の会が実施する予備選の立候補者発表の場に参加した吉村洋文代表(左)ら=30日午後、大阪市中央区の党本部
大阪維新の会が実施する予備選の立候補者発表の場に参加した吉村洋文代表(左)ら=30日午後、大阪市中央区の党本部

来年春に見込まれる大阪市長選を巡り、地域政党「大阪維新の会」が党の公認候補を決めるため実施する「予備選」の立候補者の公募が30日締め切られ、地方議員5人が立候補した。

公募に応募したのは、党政調会長の岡崎太市議(54)、藤田暁市議(40)、本田リエ市議(49)、党幹事長の横山英幸・大阪府議(41)、松浪健太府議(51)の5人。

今後、選考委員会による審査で2、3人に絞り込み、公認候補は12月10日に大阪維新の国会議員や地方議員、党費を納める大阪府内在住の一般党員のほか、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を通じて会員登録した「準党員」による決選投票で決める。

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