ジャッジがリーグ記録に並ぶ61号

ブルージェイズ戦の7回、61号2ランを放つヤンキースのジャッジ=トロント(カナディアンプレス提供・AP=共同)
ブルージェイズ戦の7回、61号2ランを放つヤンキースのジャッジ=トロント(カナディアンプレス提供・AP=共同)

米大リーグ、ヤンキースのジャッジが28日、トロントでのブルージェイズ戦で、1961年にロジャー・マリスがマークしたア・リーグ記録に並ぶ61号2ラン本塁打を放った。

3-3で七回無死一塁で、左腕メイザから粘って8球目、真ん中外寄りのシンカーをレフトへ運んだ。打球の行方を見定めてダイヤモンドを一周したジャッジは、ナインから祝福を受け、ファンの歓声に応えた。

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