なでしこジャパン初招集の17歳小山が抱負「吸収してもっと成長したい」

なでしこジャパンに初招集されたC大阪堺レディースの小山史乃観(北川信行撮影)
なでしこジャパンに初招集されたC大阪堺レディースの小山史乃観(北川信行撮影)

10月に国内で国際親善試合2試合を戦うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の25選手が発表され、今夏のU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)コスタリカ大会準優勝メンバーから、大会最優秀選手に選ばれたINAC神戸のFW浜野まいか、C大阪堺レディースのMF小山史乃観ら3人が招集された。初のなでしこジャパン入りを果たした17歳の小山は29日、クラブを通じて「日本代表に初選出され、とてもうれしいです。これまで私を支えてくださった全ての方々に感謝しています。自分らしく楽しみながら、いろいろなことを吸収してもっと成長していきたいです」とのコメントを発表した。

なでしこジャパンに招集されたINAC神戸の浜野まいか(北川信行撮影)
なでしこジャパンに招集されたINAC神戸の浜野まいか(北川信行撮影)

また、18歳の浜野はU-20女子W杯から帰国してINAC神戸に復帰した際に「まずはチームで先発を勝ち取って、偉大な先輩たちがいるので、聞いたり盗んだりして成長していきたい。日々、自分に厳しくトレーニングに励んでいきたい」と話していた。

INAC神戸からは浜野のほか、GK山下杏也加、DF三宅史織、FW田中美南もメンバー入りした。チームは10月6日にノエビアスタジアム神戸でナイジェリア、同9日に長野Uスタジアムでニュージーランドと対戦する。

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