独首相、露の投票結果「認めず」 ゼレンスキー氏と電話会談

記者会見するドイツのショルツ首相=4日、ベルリン(ロイター)
記者会見するドイツのショルツ首相=4日、ベルリン(ロイター)

ドイツのショルツ首相は28日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、同国東部・南部4州の親ロシア派が支配地域で強行した「住民投票」について「ドイツは決して偽りの住民投票の結果を認めない」と伝えた。ドイツ政府が発表した。

またショルツ氏は、ウクライナの主権と領土を守るため、ドイツは武器供与を含め政治、財政、人道面での支援をやめることはないと強調した。(共同)

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