自宅の英会話塾で教え子にわいせつ、容疑で英国籍の男を逮捕 群馬

群馬県警伊勢崎署は29日、英会話塾で女子生徒の体に触ったとして、準強制わいせつ容疑で、同県伊勢崎市三室町、英国籍の英会話塾経営者兼講師、ソウルスビィ・フィリップ・レイランド容疑者(56)を逮捕した。署によると、容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年11月30日夜、自宅で経営する英会話塾の授業中、10代の高校の女子生徒が講師に逆らえない心理状態にあることに乗じ、体を直接触るなどのわいせつ行為をしたとしている。

授業は一対一の形式だった。昨年12月、生徒と両親が署に相談して発覚した。

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