「第39回産経国際書展瀬戸内展」が広島県立美術館で開幕

「第39回産経国際書展瀬戸内展」(産経新聞社、産経国際書会主催)が9月27日、広島市中区の県立美術館県民ギャラリーで始まった。全国公募作品5521点のうち中四国在住者の入賞、入選作品と、全国巡回の上位特別賞、書会幹部作家作品の計278点を展示している。10月2日まで。

会場にはタレントの中山秀征さん、俳優の松村雄基さんらの特別出品や「2022産経ジュニア書道コンクール」でジュニア大賞を受賞した梅田梨瑚さん(岡山県倉敷市)ら上位入賞作品45点も展示されている。午前9時~午後5時。入場は無料。

特別賞受賞者は以下の通り。(敬称略)

【国際大賞】渡邉正峰(松山市)【産経準大賞】髙津佳代子(広島市南区)【無鑑査会員特別奨励賞】佐子恵鳳(松山市)【太宰府天満宮賞】山城昂風(広島市西区)【無鑑査会員奨励賞】渡邊彩花(広島市安佐北区)▽毛利恵華(松山市)▽栁田朋真(同)【会友特別賞】新宮紫菫(広島市西区)【会友賞】上田尾桜香(広島市中区)▽尾上琴舟(同市安芸区)▽山﨑恵萠(広島県福山市)▽和田悠粋(同)▽猪原忍(同県尾道市)▽中原真紀(山口県下関市)【会友奨励賞】銭谷佐智子(広島県廿日市市)

「産経国際書会」のHPはこちら

あなたへのおすすめ

産経新聞社のイベント

注目イベントニュース

新着ニュース

ピックアップ

お知らせ

関連リンク