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正論

「職人立国」日本とAIの進化 東洋大学情報連携学部長・坂村健

東洋大学情報連携学部長 坂村健氏
東洋大学情報連携学部長 坂村健氏

AIに奪われる仕事

誰でも使えて作品のレベルも高い「作画AI(人工知能)」が、ここ数カ月ほどで立て続けに公開された。7月13日に公開された「Midjourney」は「ゴッホが描いた2050年の春の京都、未来建築と桜のある風景」といった「お題」をチャットアプリに打ち込むだけで、それに沿った作画を返してくる。米国ではすでにこのAIで作画した絵がコンテストで1位入賞し、人間の出品者が抗議する事件も起こっている。

次の8月22日に公開された「Stable Diffusion」はソースコード(プログラムの設計図)などを無償オープンにしたので既存のお絵描きアプリに組み込んだり、LINEから簡単に使えるようにしたりと多くの人の手によりさまざまな進化が爆発的に始まっている。

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