巨人、浅野をドラフト1位指名へ 高松商の強打者

佐久長聖戦の5回、本塁打を放った高松商・浅野翔吾=8月11日、甲子園球場(水島啓輔撮影)
佐久長聖戦の5回、本塁打を放った高松商・浅野翔吾=8月11日、甲子園球場(水島啓輔撮影)

巨人は28日、東京都内の球団事務所で原監督らが出席してスカウト会議を開き、10月20日のドラフト会議で香川・高松商高の浅野翔吾外野手を1位指名することを決めた。長打力とスピードを兼ね備え、今夏の甲子園大会で3本塁打、打率7割を記録し、8強入りに貢献。高校日本代表に選ばれた。

大塚球団副代表は「将来、スーパースターになるような素材。(走攻守の)三拍子そろってパンチ力もあるし、右にも打てる。足も速い」と評価した。ドラフト会議では5人程度を指名する方針で、1位が競合した場合は原監督が抽選に臨む予定。

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