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日本、エクアドル戦は引き分け シュミット・ダニエル好セーブ連発、PKも止める

日本―エクアドル 後半、エクアドルのE・バレンシア(13)のPKを止めるGKシュミット=デュッセルドルフ(共同)
日本―エクアドル 後半、エクアドルのE・バレンシア(13)のPKを止めるGKシュミット=デュッセルドルフ(共同)

11月20日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を控える日本代表は27日、ドイツのデュッセルドルフでの国際親善試合で、エクアドル代表と0―0で引き分けた。南野拓実(モナコ)堂安律(フライブルク)らが好機を逃したが、GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン)の好守で無失点でしのいだ。

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ドイツ遠征を終えた森保一監督は今後、W杯メンバー26選手を決定する。本番直前の11月17日にカナダ代表と強化試合を行い、W杯1次リーグE組ではドイツ、コスタリカ、スペインの各代表と対戦する。

辛抱強く戦った

森保一・日本代表監督の話 前半から粘り強く、自分たちのペースに持っていこうと辛抱強く戦ってくれた。最後にビッグチャンスがいくつかあった。難しい戦いをどう勝ちに持っていくか、選手たちは頑張ってくれた。(共同)


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