安倍元首相国葬

東京駅では半旗掲揚 交通インフラ企業トップも国葬出席

国葬に合わせ、東京駅丸の内駅舎では半旗が掲揚された=27日午後、東京都千代田区(岩崎叶汰撮影)
国葬に合わせ、東京駅丸の内駅舎では半旗が掲揚された=27日午後、東京都千代田区(岩崎叶汰撮影)

27日に日本武道館(日本武道館)で執り行われた安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)には、国内の主な交通インフラ企業のトップが出席。中には半旗を掲げる企業もあった。

国葬にはJR東海の金子慎社長、JR東日本の冨田哲郎会長、ANAホールディングスの芝田浩二社長、日本航空の赤坂祐二社長らが参列した。JR東海の金子氏は22日の定例記者会見で「葬儀を主催する国から案内をいただいた。参列して弔意を表するのは自然なことだ」と話していた。

また、JR東は東京駅丸の内駅舎の正面に掲揚している国旗を半旗とした。

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