選抜大会は3月18日開幕 日本高野連、36校出場

甲子園球場外観(撮影・榎本雅弘)
甲子園球場外観(撮影・榎本雅弘)

日本高野連は27日、来春の第95回選抜高校野球大会を兵庫県西宮市の甲子園球場で、来年3月18日から14日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の日程で開催すると発表した。記念大会のため、出場校は例年より4校多い36校。一般選考が32校に増加した。特別枠は従来通り、21世紀枠が3校、神宮大会枠が1校。

一般選考の地区別の出場校数は、北海道1、東北3、関東・東京7、北信越2、東海3、近畿6、中国・四国6、九州4。関東・東京は関東5校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。中国・四国は中国2校、四国3校を選考し、残り1校は両地区を比較して選出する。2県当たり1枠の条件を満たしていない東北を1校増枠。中止になった2020年を除く過去10大会でベスト4以上に入った回数が枠数より多いことなどをもとに、関東、東海、四国で増枠となった。

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