松山引き分け、米国V9 男子ゴルフのプレジデンツ杯最終日

最終日、シングルスの18番でラフから第2打を放つ松山英樹=クエイルホロー・クラブ(共同)
最終日、シングルスの18番でラフから第2打を放つ松山英樹=クエイルホロー・クラブ(共同)

男子ゴルフの米国選抜と欧州を除く世界選抜の団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は25日、米ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブでマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はサム・バーンズと引き分けた。米国選抜が6勝1分け5敗で17・5―12・5とし、9大会連続制覇を決めた。

通算成績は米国選抜の12勝1分け1敗。松山は今大会、ペアを組んでのプレーを含め1勝1分け3敗だった。次回は2024年にモントリオールで開催される。

■松山英樹の話「自分のパットが悪過ぎたせいで(世界選抜の)ポイントを稼ぐことができず、ちょっと悔しい。なかなかチームに貢献することができなかった」(共同)

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