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産経抄

9月26日

世の中、右傾化を心配する声も聞くが、学校教育をめぐっては左傾化しているのではないかと気がかりなことが多い。例えば東京都武蔵野市で来春の市議会に提出が予定される「子どもの権利に関する条例」では「自分らしさをとりもどすために休む権利」などが盛り込まれるとか。

▼検討段階では「休む権利」に関連し、どのような理由でも取得でき、欠席扱いにならない子供の「特別休暇」導入案も出たという。

▼さすがに「現場が混乱する」との意見があり、あきれた制度の導入は「検討する余地がある」から「議論もあった」にトーンダウンしたようだ。子供の権利をはき違えて、甘えやわがままを助長するような思想を学校現場に持ち込むのはやめてもらいたいものだ。

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