大谷93打点目 2年連続100打点まであと7

ツインズ戦の一回、中前打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)
ツインズ戦の一回、中前打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は25日のツインズ戦で一回、厳しい球をファウルで粘った末に、6球目の甘い球を仕留めて中前打を放った。「好球必打」を体現し、メジャーで自己最長に並ぶ11試合連続ヒットを記録。九回は無死二塁から内角への速球を流し打ちで左前に運び、適時打とした。

13試合連続で本塁打は出ていないが、シャープな打撃で3番打者の役割を果たしている。2年連続の100打点まで、残り9試合であと7となった。(共同)

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