大谷は5打数2安打1打点 自己最長タイの11試合連続安打

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は25日、ミネアポリスでのツインズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。5打数2安打1打点2得点で自己最長タイの11試合連続安打とした。打点はア・リーグ6位の93で、2年連続100打点が見えてきた。打率は2割7分1厘。ただ、本塁打は11日のアストロズ戦に34号を打って以来13試合出ていない。

寒さと雨に震えた前日までのナイトゲームとは打って変わって快晴、気温20度の快適なデーゲーム。相手先発は右腕バンディ。一回1死二塁での第1打席はフォーシームに詰まりながらも中前打。中堅手の本塁送球エラーで二走トラウトが生還して先制点。自己最長タイの11試合連続安打とした。トラウトの37号ソロ後の三回1死走者なしの第2打席はいい当たりの遊ゴロ。四回1死一、二塁の第3打席は2番手右腕エンリケの外角球を引っ掛けて遊ゴロ。七回先頭の第4打席は初球を三ゴロ。九回無死二塁の第5打席は3番手右腕メギルのフォーシームをミートして左前タイムリーを放った。

チームは先発全員安打で九回に5点を挙げて10-3で勝った。

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