山陽新幹線、橋桁に重機衝突で一時見合わせ

26日午前11時5分ごろ、山口県周南市の山陽新幹線新岩国―徳山間で、高架下を通行中のトレーラーが積載していた重機の部品が橋桁にぶつかる事故があった。JR西日本は安全確認のため、同区間の上下線で一時運転を見合わせたが、約45分後に再開した。

JRによると、乗客らにけがはなかった。上下線計21本が最大42分遅れ、約4300人に影響が出た。

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