福島の僧侶逮捕 少年にみだらな行為疑い 宮城県警

16歳だった少年にみだらな行為をして裸を撮影したとして、宮城県警大河原署は26日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と県青少年健全育成条例違反の疑いで、福島県いわき市小川町柴原の僧侶、鹿田英法容疑者(40)を逮捕した。

逮捕容疑は令和3年10月2日と9日、当時16歳で仙台市の高校2年だった少年が18歳未満と知りながら、ホテルでみだらな行為をしてスマートフォンで画像約40枚を撮影したとしている。

同署によると、2人は交流サイト(SNS)で知り合った。県警のサイバーパトロールで発覚した。

会員限定記事会員サービス詳細