陸上女子100メートル障害で福部真子が日本新 12秒73、自身の記録を更新

女子100メートル障害を12秒73の日本新記録で制し、ポーズをとる福部真子=岐阜長良川競技場
女子100メートル障害を12秒73の日本新記録で制し、ポーズをとる福部真子=岐阜長良川競技場

陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は25日、岐阜長良川競技場で行われ、女子100メートル障害決勝で福部真子(日本建設工業)が12秒73の日本新記録を出して優勝した。

7月の世界選手権で自身が作った記録を0秒09更新した。福部は「狙っていた12秒7台が出て、すごくうれしい」と笑顔で話した。

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