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55歳・三浦知良、京都で勇姿 JFL鈴鹿、終盤にプレー

JFLの東京武蔵野戦の終盤に、途中出場した鈴鹿・三浦知良 =サンガスタジアム by KYOCERA(撮影・薩摩嘉克)
JFLの東京武蔵野戦の終盤に、途中出場した鈴鹿・三浦知良 =サンガスタジアム by KYOCERA(撮影・薩摩嘉克)

サッカー日本フットボールリーグ(JFL)、鈴鹿ポイントゲッターズの55歳、三浦知良が25日、京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAで行われた東京武蔵野ユナイテッド戦の終盤に途中出場した。5試合連続出場となり、自身が持つリーグ最年長記録を55歳211日に更新。試合は1―1で引き分けた。

この日の会場は縁のある京都。1―0の後半42分にピッチに出て終了までプレーし「たくさんの人が集まってくれて良かった」と感謝した。

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1999年夏から翌シーズンまでJ1京都に在籍し「Jリーグ第2章の始まりになった思い出の場所」と感慨深そうに語る。シュートは打てなかったが、前線で積極的に動いて集まった5682人を沸かせた。試合後はスタジアムを一周し、手を振って声援に応えた。


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