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37歳玉鷲、最年長優勝 大相撲秋場所

高安(左)を押し出しで下し、優勝を果たした玉鷲 =両国国技館(撮影・尾崎修二)
高安(左)を押し出しで下し、優勝を果たした玉鷲 =両国国技館(撮影・尾崎修二)

大相撲秋場所千秋楽は25日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、東前頭3枚目の玉鷲(37)=本名バトジャルガル・ムンフオリギル、モンゴル出身、片男波部屋=が13勝2敗で、2019年初場所以来21場所ぶり2度目の優勝を果たした。37歳10カ月は旭天鵬の37歳8カ月を上回り、年6場所制となった1958年以降の最年長記録。

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一人横綱の照ノ富士が途中休場し、大関陣が不振と波乱の土俵を関取最年長のベテランが制した。先場所の逸ノ城に続く2場所連続の平幕優勝は91年名古屋場所の琴富士、秋場所の琴錦以来で31年ぶり。

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