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大谷、初の200奪三振 14勝、ルース超え 適時打も

ツインズ戦の4回、7番打者を見逃し三振に仕留めたエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)
ツインズ戦の4回、7番打者を見逃し三振に仕留めたエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(28)が23日、ミネアポリスで行われたツインズ戦に登板し、日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成した。メジャーの日本選手では野茂英雄とパドレスのダルビッシュ有が4度ずつ、松坂大輔が1度マークしており、4人目となる。

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六回途中まで投げ勝利投手となった大谷は「14勝、34本塁打」となり、1918年にベーブ・ルースがマークした「13勝、11本塁打」を投打ともに上回った。この試合まで196奪三振だった大谷は四回に4個目を奪い、節目に到達。最終的に7奪三振をマークし、打者でも七回に適時打を放った。チームは4―2で勝った。

9勝を挙げた昨年は156三振を奪い、プロ野球日本ハム時代は2015年の196が最多だった。(共同)

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