送電線工事中に意識を失い死亡 熊本・八代

九州電力送配電は24日、熊本県八代市泉町下岳で送電線の工事をしていた同社請負会社の男性作業員(26)が22日、意識を失った状態で見つかり、その後死亡したと発表した。同社は感電による不整脈の疑いがあるとみて詳しく調べている。

同社によると、男性は老朽化した電線の張り替え作業をしていた。同僚が22日午後0時45分ごろ、電線にぶら下がっている男性を発見し、119番した。男性は約2時間半後搬送先で死亡した。

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