渋野出遅れ、最後にバーディーで笑み 米女子ゴルフ第1日

第1ラウンド、16番でティーショットを放つ渋野日向子。イーブンパーで89位=ピナクルCC(共同)
第1ラウンド、16番でティーショットを放つ渋野日向子。イーブンパーで89位=ピナクルCC(共同)

米女子ゴルフのアーカンソー選手権第1ラウンド、渋野日向子は18番でグリーン手前のラフから寄せてバーディーとすると「最後は取り切れてよかった。気分が違う」と笑みがこぼれた。ティーショットが荒れ、1番から4番までボギーとバーディーが各2度。「でこぼこでまとまりがなかった」と語った。

後半は3連続ボギーで後退しながらも終盤に粘りを発揮。16、17番でともに2メートルのパーパットを沈めて耐えた。バーディー合戦の戦いの中では89位と出遅れ、2日目に向けては「ビッグスコアを出さないと予選は通れない位置。攻めていけるよう頑張りたい」と巻き返しを誓った。(共同)

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