愛知県で線状降水帯を確認 気象庁

気象庁は23日午後5時50分ごろ、愛知県西部および東部で、発達した積乱雲が次々と連なる線状降水帯が確認されたとして、「顕著な大雨情報」を発表した。非常に激しい雨が同じ場所で降り続き、土砂災害や洪水による災害が発生する危険度が急激に高まっているとして警戒を呼び掛けている。

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