現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

9月22日

2021年9月、映画の上映会に参加したアーラ・プガチョワさん(右)と夫のマクシム・ガルキンさん=モスクワ(タス=共同)
2021年9月、映画の上映会に参加したアーラ・プガチョワさん(右)と夫のマクシム・ガルキンさん=モスクワ(タス=共同)

ロシアの国民的歌手、アーラ・プガチョワさんは11年前、人気司会者のマクシム・ガルキンさんとモスクワのレストランで結婚式を挙げた。62歳の花嫁は5回目、35歳の新郎は初婚だった。 

▼今年2月にロシアがウクライナに軍事侵略を始めると、ガルキンさんは「戦争反対」を訴えた。身の危険を感じて家族とともにイスラエルへ出国し、プガチョワさんは先月に夫を残して帰国していた。 

▼ロシア当局が今月16日、ガルキンさんを欧米などのスパイを意味する「外国のエージェント(代理人)」に指定した。プガチョワさんは夫が着せられた汚名に黙っていない。「本物の愛国者である夫は、若者が死んでいくのを終わらせたいと願っているだけだ」。ソーシャルメディアを通じて、痛烈な政権批判を繰り広げた。 

ランキング

  1. 【正論】「誇りある国」安倍元首相の遺産 麗澤大学教授・八木秀次

  2. 【多面鏡 事件・司法から今を読む】安倍氏銃撃の余波  テロに大義を与えるな 大阪社会部長・牧野克也

  3. 【主張】国葬の朝に 礼節ある日本の姿を示したい 論説委員長 榊原智

  4. 【産経抄】9月27日

  5. 【ソウルからヨボセヨ】日本旅行解禁の裏で

  6. 【一筆多論】ゼレンスキー批判に思う 遠藤良介

  7. 【新聞に喝!】安倍氏銃撃事件を保守たたきに利用する朝日と毎日 イスラム思想研究者・飯山陽

  8. 【正論】安倍元首相との出会いと思い出 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛

  9. 【浪速風】力強い保守政治家が必要だ

  10. 【世界の論点】ウクライナ反攻 露軍後退

会員限定記事