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正論

安倍元総理の国葬と世界の視線 元駐米大使・加藤良三

元駐米大使 加藤良三氏
元駐米大使 加藤良三氏

昭和35年の池田勇人演説

昭和35(1960)年10月18日の国会で池田勇人総理(党総裁)は、凶刃に斃(たお)れた浅沼稲次郎社会党中央執行委員長への追悼演説を次のように切り出した。

「ただいま、この壇上に立ちまして…私は、この議場に一つの空席をはっきりと認めるのであります。…その人を相手に政策の論議を行なおうと誓った好敵手の席であります。…今その人はなく、その声もやみました。私は、だれに向かって論争をいどめばよいのでありましょうか。しかし、心を澄まして耳を傾ければ、私には、そこから一つの叫び声があるように思われてなりません。『わが身に起こったことを他の人に起こさせてはならない』『暴力は民主政治家にとって共通の敵である』とこの声は叫んでいるのであります」「私は、目的のために手段を択(えら)ばぬ風潮を今後絶対に許さぬことを、皆さんとともに、はっきり誓いたいと存じます」

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