「あついなぁ…」声優の神尾晋一郎が『アニエラフェスタ』で奇跡的な出会い

ラジオ番組『サクラバシ919』の水曜パーソナリティーを務めている声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』の水曜パーソナリティーを務めている声優の神尾晋一郎

声優の神尾晋一郎が水曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。9月21日(水)の放送では、『アニエラフェスタ』での偶然の再会を語った。

9月17日(土)、18日(日)、3年ぶりに長野県で開催されたアニソン野外フェス『アニエラフェスタ』に出演。「私晴れ男ですから、天気にも恵まれました」と振り返る。

当日、朝からビールを片手にリハーサルを聞きながら「野外って楽しい!」と大興奮。

さらに、オープン後は「誰にも見られないことをいいことに、ずっと芝生で踊っていた」といい、「そこでガンガンテンションをあげて、日焼けした」とすっかりフェスを満喫。出番の夕方まで「しっぽりと飲みながら、声出ししながら過ごしていた」そう。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎

そんな中、「奇跡的な出会いがあった」とのこと。出番直前にステージ裏を移動している際に、「映像系の機材が乗ったでかいトラックの近くにいた大柄の男性に、〝おう!〟と声をかけられた」と話す。

じつはその男性、神尾の中学時代の同級生。神尾は「東京で働いていることは知っていたけど、よもや長野で会うことになるとは思わなかった」と驚いたのだとか。

そして「お互い40歳になってもがんばっているよね」などと会話を交わし、久しぶりの再会にしみじみ。「あついなぁ、いいなぁという思いをこめて、歌に気持ちよくいけた」と明かした。

タクシー運転手のスゴ技に感動

また、帰宅するときは会場からタクシーで新幹線の駅まで移動。「最後まで(曲を)聞いちゃうと帰りが大変になる」とフェスの途中でタクシーを手配し、駅に向かおうとした回顧する。

しかし、タクシーの台数が少なく、なんとか乗車できたものの、新幹線まで残り時間10分で…。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎

神尾はダメ元で運転手に「急ぎすぎずで、裏道とかうまいこと使って、新幹線の時間に間に合うように到着したい」とお願いしたと話す。

すると運転手は「いけるよ」といい、法定速度を守りつつも、ギュンギュン進んで、なんとか発車の3分前に到着。運転手のスゴ技でギリギリ出発に間に合い、神尾は「すげぇ!」と感動した。(ラジオ大阪)

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