スズキ「大谷と組み光栄」 引退を決めたエンゼルス捕手

試合前、取材に応じるエンゼルスのスズキ=アーリントン(共同)
試合前、取材に応じるエンゼルスのスズキ=アーリントン(共同)

今季限りでの引退を決めた米大リーグ、エンゼルスの捕手スズキが試合前に取材に応じ、昨季16試合で組んだ大谷とのバッテリーについて「彼の特別な旅の一部を担えたのはとても光栄だった」と振り返った。

日系3世の38歳。ナショナルズ時代の2019年にはワールドシリーズ制覇も経験し、「夢のような瞬間だった」と話した。今季最終戦はデビューした古巣アスレチックス戦で「まだ知り合いがたくさんいる。再会するのが楽しみ」と待ち望んだ。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細