ロシア勢らの出場、来年1月まで認めず 10月の世界柔道不可 IJF

国際柔道連盟(IJF)は21日、ウクライナに侵攻したロシア、支援するベラルーシの選手に対し、来年1月まで国際大会出場を認めないことを発表した。現在の国際情勢を鑑み、全ての選手を守るためだと説明。両国は世界選手権(10月6日開幕・タシケント)に参加できなくなった。

IJFはロシアとベラルーシの選手について、中立的な立場で6月のグランドスラム大会出場を許可。ウクライナはこの判断に反発し、両国があらゆる立場で参加できなくなるまでボイコットする姿勢を示していた。(共同)

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