御嶽負け越し、大関陥落へ 玉鷲単独首位、貴景7勝目

【大相撲九月場所11日目】佐田の海(左)に突き落とされ、6連敗で負け越した御嶽海=両国国技館(加藤圭祐撮影)
【大相撲九月場所11日目】佐田の海(左)に突き落とされ、6連敗で負け越した御嶽海=両国国技館(加藤圭祐撮影)

大相撲秋場所11日目は21日、両国国技館で行われ、かど番の大関御嶽海は佐田の海に突き落とされ、6連敗で負け越した。来場所の関脇転落が決定した。他の2大関は貴景勝が7勝目を挙げ、正代は連敗を9で止めて2勝目。

玉鷲が北勝富士との1敗対決を押し出しで制し、単独首位に立った。錦富士は2敗を守り、高安は3敗に後退。若隆景は豊昇龍との関脇同士の一戦で快勝し、8連勝で勝ち越した。豊昇龍は5勝6敗。

1敗の平幕玉鷲を、2敗で北勝富士と錦富士の平幕2人が追い、3敗で若隆景ら3人が続く。十両は2敗で栃武蔵が単独トップ。

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