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正論

北朝鮮の新核戦略に対抗せよ 安全保障問題専門家、元国連専門家パネル委員・古川勝久

3月24日に撮影された北朝鮮北東部豊渓里の核実験場の衛星画像(マクサー・テクノロジーズ提供、ロイター=共同)
3月24日に撮影された北朝鮮北東部豊渓里の核実験場の衛星画像(マクサー・テクノロジーズ提供、ロイター=共同)

核実験場の新たな復旧作業

北朝鮮の豊渓里(プンゲリ)核実験場の西側に4番坑道がある。2013年頃に完成した核実験用坑道だが、一度も使用されたことはない。18年5月、金正恩氏が同核実験場の「廃棄」を決断した際、この坑道入り口も爆破され、周辺の道路も大量の土砂に埋もれて見る影もなくなった。

だが今年6月半ば、状況が変わった。同14日付の衛星画像には、4番坑道に通じる道路が復旧される様子が映っていた。坑道の再稼働に向けた動きだ。その約10日後、豊渓里一帯の豪雨により、復旧途上の道路脇で土砂崩れが起き、通行止めとなった。その後も雨は断続的に続き、作業は中断していたが、8月末か9月初旬に本格的に再開した。

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