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正論

平壌宣言20年に思う拉致の戦い モラロジー道徳教育財団 教授・麗澤大学客員教授 西岡力

トランプ大統領(右端)と面会する横田めぐみさんの母、早紀江さん(手前左から2人目)ら拉致被害者家族。右から2人目は安倍首相=2019年5月27日、東京・元赤坂の迎賓館(安倍氏のツイッターより)
トランプ大統領(右端)と面会する横田めぐみさんの母、早紀江さん(手前左から2人目)ら拉致被害者家族。右から2人目は安倍首相=2019年5月27日、東京・元赤坂の迎賓館(安倍氏のツイッターより)

平成14(2002)年の小泉純一郎首相の訪朝から20年が経(た)つ。いまだに北朝鮮に拉致されている横田めぐみさんをはじめとする多数の拉致被害者を助けることができていない。本当に申し訳なく慚愧(ざんき)に堪えない。

拉致問題解決は最優先課題

だがこの20年間で達成した2つの大きな成果がある。1つ目は18年、第1次安倍晋三政権によって政府に拉致担当部署が新設され拉致問題が国政の優先課題になり、拉致問題解決が日朝国交正常化の条件と位置づけられたことだ。

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