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偏西風

Jクラブは地域の公共財になる意識を持て

ヴィッセル神戸のユニホームを着てチームを応援する高齢者施設の利用者ら(ヴィッセル神戸提供)
ヴィッセル神戸のユニホームを着てチームを応援する高齢者施設の利用者ら(ヴィッセル神戸提供)

9月19日は敬老の日。内閣府の令和4年版高齢社会白書によると、3年の日本の総人口に占める65歳以上の人の割合(高齢化率)は28・9%に上る。7年には30%に達し、その後も上昇していくと見込まれている。ますます高齢化が進む中、重要視されるようになっているのが、高齢者が身近な地域での居場所や役割、友人・仲間とのつながりを持ち、生きがいを持って満ち足りた人生を送るための取り組みである。

キーワードである高齢者の「居場所」「役割」「つながり」を創出する場として、全国に58クラブが点在するJリーグは有用ではないだろうか。実はそんな期待を抱かせるプロジェクトが始まっている。

2年12月にスタートした「Be supporters!(Beサポ!)」。高齢者施設を利用している高齢者や認知症の患者ら普段は周囲に「支えられる」機会の多い人たちが、地元のJリーグクラブのサポーターとなって「支える」側に回ることで、居場所を見つけて、友人・仲間とのつながりができ、生きがいを感じてもらえるようになる-のが狙い。先進事例の一つをJ1のヴィッセル神戸が手掛けている。

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