自衛隊会場は10月3日から 新ワクチン、運営期間延長

東京都新宿区の防衛省
東京都新宿区の防衛省

防衛省は15日、自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、オミクロン株に対応した新しいワクチンの接種を10月3日から開始すると発表した。自衛隊の大規模会場は9月末で運営終了の予定だったが、当面継続する。これまでは毎日、接種に当たってきたが、10月から日曜日は取りやめる。

防衛省によると、従来のワクチン接種は9月30日で終了する。ワクチンを入れ替える作業のため、10月1、2日は接種をしない。

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