沖縄・宜野湾市長選が11日投開票 普天間移設焦点

任期満了に伴う沖縄県宜野湾(ぎのわん)市長選が11日、投開票される。移設が問題となっている米軍普天間飛行場の地元で、再選を目指す現職の松川正則氏(68)=自民、公明推薦=と、新人で元県高校PTA連合会会長の仲西春雅氏(61)=立民、共産、れいわ、社民、沖縄社大推薦=の無所属2人が立候補している。

松川氏は移設容認、仲西氏は反対の立場。

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