SNSで知り合った小学生女児に性的暴行疑い、50歳家庭教師を逮捕

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

交流サイト(SNS)で知り合った小学生の10代女児に性的暴行を加えたとして、大阪府警西成署は8日、強制性交などの疑いで、埼玉県桶川市加納、家庭教師、手塚洋介容疑者(50)を逮捕、送検したと発表した。「13歳未満と知っていた」と容疑を認めている。

逮捕、送検容疑は1月中旬、大阪府内のビジネスホテルで女児を抱きしめたりキスをしたりしたほか、2月中旬には13歳未満と知りながら同じホテルで女児と性交したとしている。

西成署によると、女児は手塚容疑者の家庭教師先とは無関係で、昨年11月ごろにSNSを通じて知り合い、メッセージのやり取りをしていたという。

今年6月になって女児が母親に打ち明けて発覚。母親が府内の病院に連れて行き、病院が府警に通報した。

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