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産経抄

9月6日

2014年のソチ冬季五輪で、開催国のロシアは33個のメダルを獲得した。2年後、米ニューヨーク・タイムズ紙に衝撃的な記事が掲載される。メダリスト15人を含めた数十人がドーピング、つまり禁止薬物を使用していたというのだ。

▼選手には3種類の薬物を混合したものが与えられ、現地の検査所ではスポーツ省の指示により、100近い尿検体がすり替えられた。不正の手口を詳細かつ具体的に証言したのが、ロシアの検査機関の所長だったグリゴリー・ロドチェンコフ氏だった。

▼世界反ドーピング機関(WADA)は早速調査に乗り出し、プーチン政権による組織的なドーピング違反と隠蔽(いんぺい)の実態を明らかにした。ロドチェンコフ氏は当時すでに、米国に亡命を果たしていたが、2人の側近はロシア国内で死亡している。

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