「10歳若返りプロジェクト」野菜摂取増やして商品ゲット

元気に過ごせる「健康寿命」と「平均寿命」の差が大阪府民は約10歳も開いていることから、府は「10歳若返り」プロジェクトに取り組んでいる。府民に野菜摂取量を増やしてもらうため、ツイッターでのキャンペーン「ベジ増しごはんFESTIVAL」を16日まで実施している。

国が目標とする一日の野菜摂取量は350グラムだが、府民は約100グラムも不足していることが判明しているという。キャンペーンでは野菜をたっぷり使ったり、野菜のおかずを1品プラスしたりした「ベジ増し」ごはんの画像に「#10歳若返り」を付けてツイートすると、抽選でプロ野球オリックス・バファローズの山本由伸選手サイン入りユニホームやロゴスのキャンプ用品など豪華景品が当たる。

府は令和元年から「10歳若返り」プロジェクトを実施。これまで動画投稿サイトYouTubeで、お笑い芸人、おいでやす小田さんが豊臣秀吉にふんして府民に笑いを通じた健康法を発信したり、ツイッターで秀吉が10歳若返りのヒントとなる情報を発信したり、SNSでの周知に力を入れている。

2025年大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」でも「10歳若返り」を掲げており、府は今後も府民の10歳若返りへの取り組み強化を図る。詳細は公式ツイッターから。

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