三浦が世界陸上参加標準記録突破 Dリーグ3000メートル障害4位

三浦龍司
三浦龍司

陸上のダイヤモンドリーグは26日、スイスのローザンヌで第11戦が行われ、男子3000メートル障害で昨夏の東京五輪7位の三浦龍司(順大)が今季自己最高の8分13秒06で4位に入った。来年の世界選手権(ブダペスト)の参加標準記録(8分15秒00)を突破し、年間上位選手で争う9月のファイナル(スイス・チューリヒ)進出も決めた。

今年7月の世界選手権を制した東京五輪金メダルのスフィアヌ・バカリ(モロッコ)が8分2秒45で優勝。ともに東京五輪覇者で、男子1500メートルはヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)が今季世界最高の3分29秒05で勝ち、女子100メートル障害はジャスミン・カマチョクィン(プエルトリコ)が12秒34の大会新記録で制した。(共同)

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