大谷は「1番・DH」で3打数無安打 2番にトラウト復帰

タイガース戦の1回、二ゴロに倒れるエンゼルス・大谷=デトロイト(共同)
タイガース戦の1回、二ゴロに倒れるエンゼルス・大谷=デトロイト(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は19日、デトロイトでのタイガース戦に「1番・指名打者」で先発出場。3打数無安打、2三振1四球で、連続試合安打は5で止まり、3試合連続三塁打も出なかった。打率は2割6分3厘。

左胸郭炎症で離脱していた主砲のトラウトが7月12日のアストロズ戦以来の復帰で2番に入り、コンビが復活した。相手先発は右腕マニング。一回先頭の第1打席は二ゴロ。三回2死走者なしの第2打席は四球。五回2死一塁での第3打席は抜けた高めがライダーに空振り三振、思わず苦笑いだった。2番手右腕ヒメネスに代わった八回2死走者なしの第4打席はフォーシームに空振り三振だった。

試合は先発左腕のサンドバルが97球、4安打9奪三振、無四球で4勝目をメジャー初完封で飾り、1-0で勝った。

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