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親子連れら パラ競技体験 東京、開幕1年を前に

体験イベントで、専用ゴーグルを着けてパラ陸上用の車いすを操作する参加者。仮想現実でパラアスリートの身体能力を感じた=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
体験イベントで、専用ゴーグルを着けてパラ陸上用の車いすを操作する参加者。仮想現実でパラアスリートの身体能力を感じた=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園

東京パラリンピック開幕から24日で1年となるのを前に、東京都は20日、パラ競技の体験イベントを駒沢オリンピック公園(世田谷区)で開いた。多くの親子連れらが訪れ、ゴールボールや車いすラグビーといった競技の魅力を体感した。

参加者は、講師役のパラリンピアンらと交流。専用のゴーグルを着けてパラ陸上用の車いすを操作し、仮想現実(VR)でパラアスリートの身体能力を感じられる装置などを楽しんだ。

来場者と写真撮影会をした、東京パラ競泳金メダリストの木村敬一選手は「1年前のレースを覚えてくれている方が多くありがたい。東京大会がマックスではなく、日本のパラスポーツをさらに盛り上げていけるようにしたい」と語った。

駒沢オリンピック公園で開かれたイベントで、車いすバスケットボールを体験する来場者=20日午後、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたイベントで、車いすバスケットボールを体験する来場者=20日午後、東京都世田谷区
ブラインドサッカーを体験する子どもたち=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
ブラインドサッカーを体験する子どもたち=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
駒沢オリンピック公園で開かれたイベントで、車いすフェンシングを体験する谷本優翔さん=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたイベントで、車いすフェンシングを体験する谷本優翔さん=20日午前、東京都世田谷区
東京パラ競泳金メダリストの木村敬一選手(奥右から2人目)と記念写真に納まる来場者=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
東京パラ競泳金メダリストの木村敬一選手(奥右から2人目)と記念写真に納まる来場者=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
体験イベントで、専用ゴーグルを着けてパラ陸上用の車いすを操作する参加者。仮想現実でパラアスリートの身体能力を感じた=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
体験イベントで、専用ゴーグルを着けてパラ陸上用の車いすを操作する参加者。仮想現実でパラアスリートの身体能力を感じた=20日午前、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技の体験イベント=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技の体験イベント=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技の体験イベント=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技の体験イベント=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技体験イベントの会場=20日午前、東京都世田谷区
駒沢オリンピック公園で開かれたパラ競技体験イベントの会場=20日午前、東京都世田谷区

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