松山が3打差11位に浮上 米男子ゴルフPO第2戦第2日

第2ラウンド、1番でバーディーパットを決める松山英樹。通算5アンダーで11位=ウィルミントンCC(共同)
第2ラウンド、1番でバーディーパットを決める松山英樹。通算5アンダーで11位=ウィルミントンCC(共同)

米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は19日、デラウェア州ウィルミントンのウィルミントンCC(パー71)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は34位で出て5バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算5アンダー、137で首位と3打差の11位に浮上した。

アダム・スコット(オーストラリア)が4バーディー、1ダブルボギーの69で回り通算8アンダー、134で単独首位。

今大会は年間ポイント70位まで(出場68人)で争われ、予選落ちはない。松山は現在15位で、大会後の上位30人が最終戦のツアー選手権(25日開幕)に進む。

■松山英樹の話「18ホールできてよかった。前日より(痛みは)まだまし。スタートホールで(バーディーパットが)入り、気分よくできた。まだ(上位を)求められるような体じゃない。とりあえず残り2日も(プレーが)できればいいなと思う」(共同)

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